別荘所有にともなう税金

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別荘所有にともなう税金

別荘を所有している人が支払わなければならない税金として、全国どの地域にあったとしても、まずは土地および建物に対する固定資産税が挙げられます。


これは土地の面積に応じた地価や、建物の構造や新築からの経過年数などに応じた一定の評価額に対して課税されるというもので、都市部であれば、あわせて都市計画税が課税されることもあります。

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こうした税金とは別に、静岡県熱海市では、独自の法定外普通税として、別荘等所有税というしくみをもっているため、別荘所有者については、あわせてこの税金が課税されることになっています。

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この税金は、熱海市の区域内にある別荘またはリゾートマンションのなかで、熱海市への住民登録をしていない人が所有している物件を対象として課税されるというもので、課税標準はそれぞれの物件の延べ面積となります。

現在のところは熱海市くらいしか、こうした特別な税金のしくみをもっている自治体はありませんが、他の自治体でも追随して同様のしくみをつくることは、法律上は可能となっていますので、趣旨は異なるものの、都心部の面積狭小なワンルームマンションだけに課税される、東京都豊島区の狭小住戸集合住宅税のようなものもあらわれてきています。このようなことから、別荘を取得するに際しては、土地や建物そのものとしての価格もさることながら、維持管理にかかる経費のひとつとしての、税金の金額についても着目しておく必要があるといえるでしょう。



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